九州一周駅伝、10日間の戦いが終わりました(
西日本新聞)
福岡が最終日も日間首位で5連覇を達成しました。
例年のような大砲は少なかったのですが、総合力は今年も抜きんでていましたね。
勝つ時は大差、負ける時も僅少差と勝負を知り尽くしたような10日間でした。
全体的にベテラン勢の奮闘が光りましたし、
また若手では平野選手の活躍が素晴らしかったです(納戸賞受賞とのことです)。
宮崎は序盤接戦を繰り広げていたのですが、
3日目以降一度も累計首位に立つ事ができず。
勝負を賭けた6〜8日目でも累計で福岡を交わす事ができず万事休しました。
それでも旭化成勢中心に世代交代が着実に進んでいる印象を受けました。
来年、再来年とまだまだ強くなってくるのではないでしょうか。
長崎は今年も前後とも大きく離れた3位。
序盤戦こそ健闘しましたが、後半は息切れしてしまいました。
それでも上位2強との実力差を考えると上出来の結果だと思うのですが。
重工勢、SUMCO勢ともベテランの頑張りは目立ちましたし、
また若手選手にもある程度の目処が立ったのは収穫ですね。
来年以降の成長に期待です。
鹿児島は昨年に続き4位、2日目に4位浮上後、日に日に後続との差を広げました。
後半第一工大勢が入ってからは更に強さを見せましたね。
最終日は長崎も交わし日間3位と意地を見せました。
大分は昨年に続き5位でしたが、今年初参戦の次郎丸選手が大暴れしましたね。
4連続区間賞、区間新1つと文句なしの内容でした。
またこちらも後半、日本文理大勢参戦で層が厚くなりました。
その他山口が昨年の8位から躍進して6位、
一時のどん底から立ち直りつつあるようです。
佐賀は初日4位の健闘を見せましたが最後は7位に。
熊本は佐賀との僅差を最後まで詰め切れず8位、
沖縄は与那覇選手や平良選手の健闘がありましたが、
最後まで最下位脱出は果たせませんでした。
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今年は前半は暑さ〜中盤は一気の冷え込み〜最後はまた夏のような日差しと、
大会中天候がこれだけ激変したのは珍しいかと思います。
各チーム体調管理も大変だったのではないでしょうか。
順位争いですが、大会前こそ混戦予想をしてたのですが、
終わってみると山口が2つ順位を上げただけで
あとは昨年と同じ並びとなりました。
これだけ順位並びが固定化されると、「勝負」の興味がそがれかねませんね。
そろそろふるさと選手制度の導入、本気で考えて欲しいものなのですが。
あと余談ですが、公式サイトBBSに私と同じHNでの書き込みがありました。
あれ、私のではありませんので。
(公式BBSにはどこにも書き込みしていません)
別にHNの商標登録(?)とか無いですので、
どんなHNで書かれても自由なのですが、念のために。