2008年02月23日

明日の開催大会

・横浜国際女子駅伝(日本テレビ)

26回目を迎える横浜国際女子駅伝、
今年度から国際千葉駅伝が男女混合駅伝と変わりましたので、
再び日本唯一の「女子国際駅伝」となりました。

海外からの参加チームが年々減っているのが寂しいですが、
レベル自体は高いですので好レースを期待したいものです。

展開はロシアを日本ナショナル、エチオピア、中国などが追う展開となるでしょうか。
日本ナショナルチームも日本を代表する選手を揃えられましたので、
久しぶりの優勝、期待したいですね。

地域選抜チームも侮れない実力を持っていますので、
一つでも上位を目指して頑張ってほしいものです。

・延岡西日本マラソン(延岡市UMKテレビ宮崎GGN速報室)

宮崎の名物レース、延岡西日本マラソンも明日行われます。
旭化成のお膝元という事だけあり、旭化成をはじめ多くの有力選手が今年も出場します。

招待選手は22名で、清水将也選手(旭化成)や鬼塚選手(九電工)などが優勝争いの中心となるでしょうか。
山下拓郎選手(富士通)や板橋選手(黒崎播磨)、森政選手(中国電力)の走りも注目です。
初マラソン組では中本選手(安川電機)や白蜻I手(トヨタ紡織)など、
また長崎関連では森選手、生野選手、永富選手(SUMCO TECHXIV)や
片貝選手、藤田選手(三菱重工長崎)他計11名出場予定です。
福地宏行選手(愛知製鋼・長崎日大高出身)の走りも注目ですね。

そして小島宗幸選手(旭化成)は今回がラストランとなるそうです。
有終の美を飾って欲しいですね。

また今年から九州の5局ネットで生放送が実施されます。
ゲストは東国原知事だとか。こちらも楽しみですね。

その他熊日30kmロード、犬山ハーフ(読売新聞)、祐徳ハーフ(公式サイト)が行われます。
どの大会も強風との戦いとなりそうですね。
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2008年02月17日

県下一周駅伝3日目感想

県下一周駅伝最終日が行われ、3日間の激闘が終わりました(結果は長崎新聞サイトで)

優勝争いは大村・東彼に途中まで6分以上の差をつけられていた長崎が猛追。
ついに女子中学区間(15区)で逆転に成功すると
その後は抜きつ抜かれつのデッドヒートでしたが、
最後は大村・東彼をわずか43秒振り切り4年ぶりの優勝を果たしました。

長崎の強さはやはり世代を問わない「層の厚さ」が挙げられるでしょうね。
一般も実業団から学生、市民ランナーまで力のあるランナーが揃い、
小中学生や女子、シニア世代にも全く穴が見当たりませんでした。

一般以外の区間に弱点を残した大村・東彼とは好対照でしたね。おめでとうございました。

優勝の絶対的本命だった大村・東彼はよもやの大逆転を喰らい2位。
4連覇はなりませんでした。
実業団、陸自勢、一線級大学生や高校生を揃えてのこの結果は
4年前の時と同じくショックは大きいでしょう。
人口差があるとはいえ、やはり各世代のレベルアップは必須かもしれません。
ここ数年、一般区間に市民ランナーがメンバーに食い込めない点がそれを物語っています。
(決して市民ランナーの数自体は少なくないのですけどね)

以下初日苦戦した西彼・西海が最終日は日間2位の好成績で3位を守り抜きました。
2連続区間新記録の小嶺篤志選手(諫早高)は最優秀選手賞獲得です。

五島は中学生の両大砲と学生選手などの活躍もあり4位。
2日目健闘の佐世保が5位。以下北松・松浦、諫早、対馬、
島原半島、壱岐、平戸と続きました。
なお平戸の浦川有梨奈選手が女子の最優秀選手賞と
諫早高校勢の男女アベック受賞です。

全体的感想ですが、いい感じで選手が分散していますので、
接戦が多かったような気がします。
また気象条件にも恵まれましたので、区間新記録も多数出ましたね。

今大会は長崎から巣立った大学生が多数地元に戻ってその雄姿を見せてくれました。
高校時代から更に成長した姿を見られるのはファン冥利に尽きますね。
また地元のベテラン選手との世代を超えた争いも興味深かったです。

唯一残念だったのが、体調不良等で登録変更となった選手が多かった事ですね。
これだけの寒波が続き、選手のレース予定も連戦続きですので
致し方ないのかもしれませんが。

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今日は県陸と長崎市内で観戦して来ました。
競技場ではいつもの記録会の時以上に盛り上がってましたね。
11区先頭ゴール時、14区スタート時は花火まで上がる大サービスぶりでした。
コース変更後2回目になりますが、
この変更は(小学生区間開設も含め)大成功だったと思います。

あとは前から言われている「レディース区間(成年女子区間)」の創設でしょうか。
こと女子区間は殆ど高校生で占められてしまっているのが現状ですので、
一区間でもレディース区間があれば、
レディスランナーのやる気も俄然上がるでしょうし、
ゆくゆくは競技人口・競技レベル自体も上昇するかもしれません。

最終日写真(11,14,18区分)を貼ってます。
http://picasaweb.google.com/soutaroutouge/083111418
(小学生区間はまた後ほど)

今大会も選手・関係者は勿論、運営・ボランティアの皆様の
多大なご尽力に感謝いたします。
3日間、楽しく、そして気持ちよく観戦させていただきました。

これでしばらく生観戦はお休みです。
(3,4月の記録会には要項を買いに行くかもしれませんが)
年度末で多忙なのが一つ、それと「花粉」の飛散が激化するというのが一つです。
・・・本当にこの時期は憂鬱です。
posted by 宗太郎峠 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 長崎関連08年〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京マラソン結果(2/17)

結果(日本テレビ)

1:ビクトル・ロスリン(スイス) 2:07:23
2:藤原新(JR東日本) 2:08:40
3:ジュリアス・ギタヒ(日清食品) 2:08:57
4:諏訪利成(日清食品) 2:09:16
5:入船敏(カネボウ) 2:09:40
6:梅木蔵雄(中国電力) 2:11:00
7:小林誠治(三菱重工長崎) 2:11:02
8:高塚和利(小森コーポレーション) 2:11:05
9:堀端宏行(旭化成) 2:11:47
10:太田崇(コニカミノルタ) 2:12:10

11:実井謙二郎(日清食品) 2:13:38
12:佐藤慎悟(日清食品) 2:14:03
13:ダニエル・ジェンガ(ヤクルト) 2:14:11
14:板山学(日清食品) 2:14:13
15:高見澤勝(日清食品) 2:14:57
16:バベル・オハウ(ポーランド) 2:15:04
17:島村清孝(ヱスビー食品) 2:15:34
18:加藤剛(小森コーポレーション) 2:15:49
19:喜多健一(九電工) 2:15:56
20:松浦仁一(Honda) 2:16:24


(以上敬称略)
posted by 宗太郎峠 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 大会結果08年〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

県下一周駅伝2日目感想

県下一周駅伝も2日目となりました。
今日から高校1,2年生男子も参戦(10km未満区間のみ)。
区間ごとに抜きつ抜かれつのデッドヒートだったようですね。
(結果は長崎新聞サイトで)

レースは大村・東彼が長崎の猛追を振り切り日間首位を死守。
累計でも4分23秒の差をつけましたが、まだまだ長崎も射程圏内であります。

序盤健闘した西彼が日間・累計とも3位を守り、
昨日健闘の五島に変わり、今日は学生勢の健闘があった佐世保が
日間4位に食い込みました。
また累計6位以降は相変わらずの激戦が続いてますね。

今日は好記録が多数生まれました。
2区、3区で西彼・西海の野本選手(西彼杵高)、小嶺選手(諫早高)が区間新記録、
7区でも大村・東彼の井手選手(佐世保東翔高)が区間タイ記録の快走を見せました。

またそれぞれエース区間である1区では平戸・松田選手(陸自大村)は区間記録まであと4秒、
11区では長崎・山川選手(ファイテンRC)が区間記録まであと22秒、
最終15区では長崎・岩田選手(三菱重工長崎)が区間記録まであと19秒と
それぞれ素晴らしい走りを見せました。

明日はいよいよ最終日。一般区間のみならず、
小学、中学、女子、シニアと各世代区間での激戦が予想されます。
(小学生はトラックレースから各1名のタイムを積算)

中学はやはり五島の「両大砲」の実力が飛び抜けてますね。
シニアはやはり長崎に一日の長があるか。
小学生区間は・・・正直よく分かりません。
女子は長崎、西彼、平戸、島原半島などが有力でしょうか。

優勝争いも上位争いも、最後まで予断を許さない展開となりそうですね。
明日1区の最長区間(19.2km)での勝負が流れを分けるかもしれません。

最終日も「有終の美」を飾れるような、素晴らしいレースを期待したいです。

今日は午前中が所用で出られませんでしたので、後半2区間(11,13区)を観戦してきました。
本当は13区まで足を伸ばす予定は無かったのですが、
昨日の撮影失敗のダメージを吹き飛ばしたい一念で、少し遠出をいたしました。
行った甲斐は十二分にありましたね。

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(追記)

2日目写真(11区、13区)アップしました。
http://picasaweb.google.com/soutaroutouge/082

初日分も含め問題があるようでしたら消しますので。
原寸サイズを欲しい方がいらっしゃればご報告下さいませ。
posted by 宗太郎峠 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 長崎関連08年〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日は東京マラソン

明日は東京マラソンが開催されます(公式サイト日本テレビ)

2回目となる今回は、前回の反省から色々と改善策がなされているようですので、
昨年以上の素晴らしいレースとなるといいですよね。
(昨年は天気にも祟られましたし・・・)

男子エリートレースですが、
やはり世界陸上7位入賞の諏訪利成選手(日清食品)が中心となりますでしょうか。
彼が走る時はいつもアクシデントに見舞われているような気がしますので、
今回はそのような事が無いよう祈るばかりです。
もっといい結果を残せるだけの実力がある選手だと思っていますので。

あと入船敏選手(カネボウ)も有力候補の一人ですね。
対する外国勢は6分台の持ちタイムを持つキルイ選手(ケニア)に
昨年覇者のジェンガ選手(ヤクルト)がやはり筆頭でしょうか。

今年は偶数年という事で日本テレビが中継を行います。
エリートレースは全国中継ですが、
関東ローカルではその後も16:25まで中継を行うのですね。
一マラソン競技でこれほどの長時間中継は
過去に例が無いかもしれません・・・24時間TVは別としましても。
それもエリートランナーがゴールしたあとも延々と続くわけでありますし。
(まあ多数の有名人が出場されるようですので、そちら中心となるのでしょうか)

どのような番組構成なのかちょっと見てみたい気がします。
posted by 宗太郎峠 at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 大会関連08年〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

県下一周駅伝初日感想

県下一周駅伝、初日が行われました(結果等は長崎新聞で)

私も観戦に行きましたが、高校時代活躍されていた選手が
大学、社会人になってもこのように元気に走っている姿を見られることは、
ファンとしても本当に嬉しいものです。
これからも息の長い活躍を続けてほしいものですね。

レースのほうは大村・東彼と長崎の激烈な首位争いとなりましたが、
最後は大村・東彼が底力を見せ日間首位を獲得。
4連覇に向けて好スタートを切りました。
追う長崎も3日目のシニア、女子区間に絶対の自信を持つだけに、
明日は何とか射程圏内で粘りこみたいところですね。

3位争いは逃げる五島を最終区で逆転した西彼・西海が辛うじて3位の座を死守しました。
明日以降も安閑として入られませんね。
逆に五島は下馬評が高かったとはいえ、大健闘の結果だと思います。

5位以降は予想通り抜きつ抜かれつの激烈なものとなりました。
これは最終日後半まで予断を許さないものとなりそうですね。
また壱岐、平戸もまだまだ巻き返しのチャンスは十分残ってます。

明日も1〜2箇所で観戦予定です。
今日の写真もアップする予定ですが(4〜5区中継、8区)、
8区での撮影でありえないような「大チョンボ」を犯してしまいましたので、
そちらのほうはアップできないと思います。

なにしろこれが仕事なら「クビ」どころか「ハラキリ」モノのチョンボでしたから。
情けない限りです。

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(追記)
初日の写真をアップしました。
http://picasaweb.google.com/soutaroutouge/081
相変わらず下手な写真ですが、雰囲気だけでも。
なお前記した「大チョンボ」の写真も恥を忍んでアップしております。
(※シャッタースピードがいつの間にか1/125固定になってしまったせいで
「露出オーバー」の代物になってしまいました)

皆様方はこのようなミスを犯しませんように(まずやらないでしょうけど)

あとこの写真が欲しいという物好きな方は、
メールを頂ければ原寸でアップロードします。
posted by 宗太郎峠 at 20:22| Comment(2) | TrackBack(1) | 長崎関連08年〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

明日県下一周駅伝開幕

またまた久しぶりの書き込みです。
明日から県下一周駅伝開幕ですので、放置するわけにも行かなくなりましたので・・・

初日のオーダーが出ています。
http://www.nagasaki-np.co.jp/sports/2008/ekiden/top.html

一般選手(高校3年生以上〜)のみの勝負となる初日、
各チームエース級選手を揃えてきました。
全ての区間が重要なのですが、特に序盤の1〜2区、
距離が長い4区、8区、10区、11区などで勝負を分けることが多いです。
当然ながらこの区間にはチーム内の実力者を配してきましたね。

優勝争いは全く穴の無いオーダーを組んだ大村・東彼を
長崎や西彼・西海が追う展開となるでしょうか。

また各チームの実力差は明らかに接近していますので、
3位争いは史上稀に見る大接戦となりそうな予感がします。

明日はどこかで観戦する予定です。
posted by 宗太郎峠 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 長崎関連08年〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする