自民が「スポーツ省」新設を検討(スポニチ)
本来なら喜ばしいニュースのはずなのですが、
全く喜べない気持ちになるのは何故なんでしょう。
現在でも文科省管轄であるtotoの惨状・歪みっぷりを考えますと、
これはどう見ても「スポーツ振興」の名を借りた
「新たな利権誘導組織」にしか機能しないような気がするのですが。
唯一評価できるのは、プロ・アマを問わない統括団体
「日本スポーツコミッション」の創設でしょうか。
しかしこれも組織そのものの「中立性」が問われるだけに、
果たして今の国家でどこまで保たれる事やら。
仮に省が発足したとしましても、
もうこれ以上巨大な「箱モノ」と金食い虫の「お偉方」は要りませんので。
なによりスポーツ発展に対し有意義な方向に機能して欲しいものですが。
・・・まず無理でしょうかねぇ。
2007年11月01日
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