今年度の陸上競技中継視聴率一覧。
(上田昭夫のひ・と・り・ご・とより。世界陸上視聴率は別掲)
※全て関東地区。間違いがありましたらご容赦を。
5/5 国際グランプリ陸上(NHK)前半4.0%、後半4.6%
6/30 陸上日本選手権2日目(NHK) 5.3%
7/1 陸上日本選手権3日目(NHK) 5.6%
7/8 札幌国際ハーフマラソン(NTV) 5.5%
(男子メクボ・ジョブ・モグス選手、女子野口みずき選手優勝)
9/9 北海道マラソン(CX) 7.0%
(男子ジュリアス・ギタヒ選手、女子加納由理選手優勝)
9/30 スーパー陸上(TBS) 4.1%
10/8 出雲全日本大学選抜駅伝(CX) 9.7%(東海大優勝)
10/20 箱根駅伝予選会(NTV) 9.4%(中学大など計9校通過。※録画)
10/28 全日本大学女子駅伝(NTV) 5.3%(立命館大優勝)
11/3 東日本実業団女子駅伝(TBS) 9.0%(三井住友海上8連覇)
11/4 全日本大学駅伝(EX) 9.5%(駒澤大連覇)
11/11 東日本女子駅伝(CX) 8.5%(東京優勝)
11/18 東京国際女子マラソン(EX) 17.9%(野口みずき選手優勝(大会新))
11/23 国際千葉駅伝(CX) 10.3%(日本優勝)
12/2 福岡国際マラソン(EX) 11.8%
(サムエル・ワンジル選手優勝、佐藤敦之選手3位)
12/16 全日本実業団女子駅伝(TBS) 10.5%(三井住友海上優勝)
12/23 全国高校駅伝(女子)(NHK) 9.8%(立命館宇治優勝)
12/23 全国高校駅伝(男子)(NHK) 14.8%
(仙台育英優勝。同タイムで佐久長聖2位)
08年
1/1 ニューイヤー駅伝(TBS) 13.4%(コニカミノルタ優勝)
1/2 箱根駅伝往路(第二部)(NTV) 25.4%
(早稲田大往路優勝・第一部10.0%)
1/3 箱根駅伝復路(第二部)(NTV) 27.7%
(駒澤大総合優勝・第一部11.6%・エクストラ8.1%)
1/13 全国都道府県対抗女子駅伝(NHK) 13.8%(京都優勝)
1/20 全国都道府県対抗男子駅伝(NHK) 12.6%(長野優勝)
1/27 大阪国際女子マラソン(CX) 16.8%
(ヤマウチ選手優勝、森本選手2位、福士選手19位)
2/3 別府大分毎日マラソン(TBS) 11.1%(足立選手優勝)
香川丸亀ハーフ(CX) 2.7%
(男子ジョロゲ選手優勝、松下選手4位
女子フィレス選手優勝、尾崎選手2位 ※深夜録画)
2/17 東京マラソン(NTV) 20.6%(ロスリン選手優勝、藤原選手2位)
(※午後の部 11:55-15:20・・・13.5% 15:20-16:25・・・13.7%)
2/24 横浜国際女子駅伝(NTV) 13.4%(エチオピア優勝、日本2位)
3/1 福岡国際クロスカントリー(TBS) 5.0%
(男子クイラ選手優勝、飛松選手4位、女子コノワロワ選手優勝、馬目選手3位 ※録画)
3/2 びわ湖毎日マラソン(NHK) 14.0%(シャミ選手優勝、大崎選手3位)
3/9 名古屋国際女子マラソン(CX) 25.7%(中村選手優勝、高橋選手27位)
3/16 全日本実業団ハーフマラソン(TBS) 7.7%
(男子ゲブレサディック選手、女子赤羽選手優勝(大会新) ※録画)
不明
10/21 北京国際マラソン(TBS)
12/24 全日本大学女子選抜駅伝(TX)
2008年03月18日
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こんなデータが有るのですね。 感覚的平均値は5%〜10%でしょうか。 意外と低そう。
読売新聞3月3日版では
見るのが好きなスポーツ 女性No1がマラソンの35.1%。 男性はプロ野球,高校野球に次いで No3ですが37%。
サッカー・ゴルフ・相撲よりも上なのに 何か意外にも思えます。
何時も疑問に思っていますのは,2時間ドラマの制作費は2千万ほど掛かると記憶しています。
主催大会は別とし,マラソンの制作原価は「0」に近いと思えるのです。 放映権料が必要で掛かっているのか,何処かへ消えるのかは知りません。 多くが余り掛かっていない気がいたします。
もし安価な制作費で出来上がっているのなら,陸上基金のようなものに吸い上げ,陸上を盛り上げるために使って欲しいですね。
実業団の採用規定(女性)を見ますと,基本給 16万5千円+実績給 とありました。
企業の「好きな陸上をさせてやるんだ」を強く感じますが,陸上を続けたい場合,別の選択枝も有りません。
新しく応援を始めた選手が、気持ちのよい走りをした一年でした。
五月の国際GP大阪、録画すべきか。
お勧めの選手はいますか?
こちらこそご無沙汰しておりました。
こうやって見ますと、視聴率は明らかに
マラソン>T&F、女子マラソン>男子マラソンである事が分かりますね。
それだけ女子マラソンの「商品価値」が高いということもいえますし、
如何に女子マラソンの取り上げ方が男子より大きいかということも分かります。
スポーツ中継の場合、主催者側にかなりの額の「放映権料」を支払っているはずですので、
ドラマ並みかそれ以上の制作費はかかっていると思います。
(またテレビ局の親会社である系列新聞社もかなりの額をスポンサー料として払ってます)
それ以外にも「中継技術」の面でも結構経費がかかっているようですし。
まあ、殆どの人が外出している日曜昼間に
10%以上の視聴率をコンスタントに稼げるマラソン競技は
かなりの「優良コンテンツ」といえるのではないでしょうか。
制作費も充分CM収入で賄えるはずですし。
ちなみに大会そのものの運営費用は東京マラソンで15億円、
市民マラソンでも数千万単位の金がかかります。
いくら選手から参加料を徴収したとしても、スポンサーがつかなければ
大会そのものが成り立たないという現実がありますね。
(他競技と違い「観戦料収入」というものがありませんし)
また実業団選手そのものは決して給料がいいとはいえないのかもしれませんが、
競技環境作り(練習場や寮など)や遠征・合宿費用等で
一人頭2000万円くらい経費がかかるそうです(グローバリーの時の話より)
当然ながら後援会費収入以外は全て企業の持ち出しとなります。
仮に年間予算3億なら15名しか雇えないという事になりますね。
これは実業団選手の出入りが激しい理由の一つかもしれませんし、
何とも厳しい現実であります。
※私信
メールのお返事はもうしばらくお待ちくださいませ。
応援されていた選手が活躍される事は、ファンにとって何より嬉しい事ですからね。
来年度は更なる飛躍、期待したいですよね。
国際GP大阪大会、全種目ちゃんと中継してくれればいいのですけどね。
短距離種目は大丈夫と思いますが、中長距離種目は…どうでしょうかね。
とりあえず録画はしといたほうがいいかと思います。
問題があればまた上書きすればいい話ですし。