(続き)
前回調べたランキングより、
5000mランキングの上位30位内に7名、
上位50位内では16名の九州勢選手がランクインしています。
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2006年05月31日
2006年05月30日
2006年05月22日
「頑張れ!」は禁句?
2006年04月20日
陸上文化の危機的状況
今月の月陸・陸マガはどちらも内容が濃かったです。
両誌とも福岡世界クロカン特集、新人選手の展望などもありましたが、
特に陸マガは企画ページが充実して読み応えがありました。
その中からWEBではおなじみのISHIROさん(石井朗生記者)の新連載から。
今回の福岡世界クロカンの観客集数について、
土曜日9000人、日曜日11000人の延べ20000人の観客を集めたという事、
この数が多かったのか少なかったのか、
そして現在の「陸上離れ」と今後の陸上のあり方などが書かれてました。
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両誌とも福岡世界クロカン特集、新人選手の展望などもありましたが、
特に陸マガは企画ページが充実して読み応えがありました。
その中からWEBではおなじみのISHIROさん(石井朗生記者)の新連載から。
今回の福岡世界クロカンの観客
土曜日9000人、日曜日11000人の延べ20000人の観客を集めたという事、
この数が多かったのか少なかったのか、
そして現在の「陸上離れ」と今後の陸上のあり方などが書かれてました。
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2006年02月14日
トリノ五輪とマスメディア
今テレビはトリノオリンピック一色であります。
日本勢もなかなか結果には繋がっていませんが、
それぞれよく頑張っておられるのではないでしょうか。
さて、テレビでは事あるごとに
「メダルの可能性は〜」
とか
「メダル期待の〜」
の言葉を連呼しています。
果たして、五輪のメダル数とはそんなに重要なものなのでしょうか。
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日本勢もなかなか結果には繋がっていませんが、
それぞれよく頑張っておられるのではないでしょうか。
さて、テレビでは事あるごとに
「メダルの可能性は〜」
とか
「メダル期待の〜」
の言葉を連呼しています。
果たして、五輪のメダル数とはそんなに重要なものなのでしょうか。
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2006年01月30日
「最高のライバル」
OneStepの諫早高校陸上部応援団BBSに、興譲館高校優勝祝賀会の記事がありまして、
諫早・松元監督も来場され、祝辞を述べられたとの事でした。
「ライバルチーム」の祝賀会で自ら祝辞を述べる事など、
なかなかできる事ではありませんし、
これこそ真の「スポーツとしてのあり方」ではないかと感動いたしました。
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諫早・松元監督も来場され、祝辞を述べられたとの事でした。
「ライバルチーム」の祝賀会で自ら祝辞を述べる事など、
なかなかできる事ではありませんし、
これこそ真の「スポーツとしてのあり方」ではないかと感動いたしました。
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2006年01月25日
2006年01月24日
箱根駅伝私感(4)得た物・失った物
今回の箱根駅伝、視聴率は大会史上3番目の高視聴率(往路27.6%・復路29.1%)でした。
そして瞬間最高視聴率(34.8%)を出したシーンは同率で、
・亜細亜大初優勝ゴールの瞬間
・順天堂大・難波選手がフラフラ状態でタスキを渡した瞬間
の2シーンでした。
更に昨年の瞬間最高視聴率シーンは、
・早稲田大が11位でゴールし、シード権を逃がした瞬間
です。
これを見てもいかに駅伝の「本質」から離れたシーンのほうが、
視聴率が取れるかという事を証明していますね。
やはり「スポーツ中継」の面から見ても、何かおかしい気がします。
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そして瞬間最高視聴率(34.8%)を出したシーンは同率で、
・亜細亜大初優勝ゴールの瞬間
・順天堂大・難波選手がフラフラ状態でタスキを渡した瞬間
の2シーンでした。
更に昨年の瞬間最高視聴率シーンは、
・早稲田大が11位でゴールし、シード権を逃がした瞬間
です。
これを見てもいかに駅伝の「本質」から離れたシーンのほうが、
視聴率が取れるかという事を証明していますね。
やはり「スポーツ中継」の面から見ても、何かおかしい気がします。
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2006年01月23日
箱根駅伝私感(3)過熱する大人たち
箱根駅伝は、五輪や世界選手権は別として、
おそらく日本でもっとも「多くの人の目に触れる」
大会であるといえるでしょう。
沿道の観客数はおそらく世界一であるといえるでしょうし、
テレビ視聴率を考えると、この駅伝に対する注目度は桁違いです。
しかし箱根駅伝が注目を集めるに従い、
一部の大人どもやOBの面々もこの駅伝に対し、
過剰な期待をかけるようになりました。
(箱根に限らず、高校駅伝などでも同じです)
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おそらく日本でもっとも「多くの人の目に触れる」
大会であるといえるでしょう。
沿道の観客数はおそらく世界一であるといえるでしょうし、
テレビ視聴率を考えると、この駅伝に対する注目度は桁違いです。
しかし箱根駅伝が注目を集めるに従い、
一部の大人どもやOBの面々もこの駅伝に対し、
過剰な期待をかけるようになりました。
(箱根に限らず、高校駅伝などでも同じです)
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2006年01月20日
2006年01月19日
箱根駅伝私感(1)否定派になった理由
さて、私が考える現在の「箱根駅伝」について。
前書いた通り、私自身「今現在の」箱根駅伝の有り方に対しては「否定派」であります。
勿論「箱根駅伝」そのものは昔も今も好きなのですが。
否定派になった理由は以下の2つ。
・重過ぎる「タスキ」
・時代遅れの区間距離
それぞれについて簡単に。
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前書いた通り、私自身「今現在の」箱根駅伝の有り方に対しては「否定派」であります。
勿論「箱根駅伝」そのものは昔も今も好きなのですが。
否定派になった理由は以下の2つ。
・重過ぎる「タスキ」
・時代遅れの区間距離
それぞれについて簡単に。
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2006年01月18日
「箱根」のあり方とは?
「駅伝がマラソンをダメにした」を読みまして、
改めて「箱根駅伝」のあり方について考えてしまいました。
確かに生島氏の書かれている内容は、かなりの「極論」だとも言えます。
実際箱根出身でマラソンでも第一線で活躍されている選手は、
近年でも藤田敦史選手、尾方剛選手、佐藤敦之選手など多数挙げられますし。
彼らは「箱根」があったからこそ、ここまで成長したのではないかと思ってます。
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改めて「箱根駅伝」のあり方について考えてしまいました。
確かに生島氏の書かれている内容は、かなりの「極論」だとも言えます。
実際箱根出身でマラソンでも第一線で活躍されている選手は、
近年でも藤田敦史選手、尾方剛選手、佐藤敦之選手など多数挙げられますし。
彼らは「箱根」があったからこそ、ここまで成長したのではないかと思ってます。
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2006年01月05日
ファンの「本質・本性」
今回の箱根駅伝でも各チーム、悲喜こもごもの結果となりました。
こういう時顕著に表れるのが「ファンの本質・本性」です。
各大学の公式・応援BBSを見て回りましたが、
大学ごとにその違いがよく表れてました。
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こういう時顕著に表れるのが「ファンの本質・本性」です。
各大学の公式・応援BBSを見て回りましたが、
大学ごとにその違いがよく表れてました。
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