今年の陸上十大ニュースを独断と偏見でまとめてみました。
(国内関係限定です)
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2005年12月30日
2005年12月29日
箱根駅伝区間オーダー決まる
箱根駅伝の区間オーダーが発表となりました。
(関東学連・Saijo's箱根駅伝・金利ホームページ・陸上ROOM(携帯版)で)
箱根駅伝の場合、当日変更という独自制度がありますので、
サブに入ったエース格選手が当日どの区間に組み込まれるかも注目です。
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(関東学連・Saijo's箱根駅伝・金利ホームページ・陸上ROOM(携帯版)で)
箱根駅伝の場合、当日変更という独自制度がありますので、
サブに入ったエース格選手が当日どの区間に組み込まれるかも注目です。
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2005年12月26日
島原・雲仙学生駅伝中継番組
昨日の昼は高校駅伝中継の裏で、
12月3日に行われた「島原・雲仙学生駅伝」の録画放送が行われてました。
(ビデオ録画して夜に見ました)
今回から録画での後日放送ということで内容も大きく様変わりし、
昨年までの後半区間(6〜8区)の生中継から、
色々な視点から各学校にスポットを当てた、ドキュメントタッチの番組へと変貌しました。
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12月3日に行われた「島原・雲仙学生駅伝」の録画放送が行われてました。
(ビデオ録画して夜に見ました)
今回から録画での後日放送ということで内容も大きく様変わりし、
昨年までの後半区間(6〜8区)の生中継から、
色々な視点から各学校にスポットを当てた、ドキュメントタッチの番組へと変貌しました。
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2005年12月21日
「ニューイヤー駅伝2006」ガイドブック
今日は「ニューイヤー駅伝2006」(毎日新聞社)の発売日(長崎地区)。
本日は仕事の関係もあり、佐世保市内の書店で探す事になりました。
(一週間ほど前、行きつけの新聞販売店で予約を入れようとしたら、
販売店もろとも無くなってました・・・(汗))
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本日は仕事の関係もあり、佐世保市内の書店で探す事になりました。
(一週間ほど前、行きつけの新聞販売店で予約を入れようとしたら、
販売店もろとも無くなってました・・・(汗))
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2005年12月20日
くろしお通信廃部へ
くろしお通信が廃部へ(日刊スポーツ)
大森輝和選手、大島健太選手を擁し一時旋風を巻き起こした
くろしお通信陸上部が来年3月で廃部となるようです。
やはり本業(ドコモ携帯電話販売)の不振が響いた形となりました。
特に四国で数少ない(高知では唯一の)実業団チームでしたので、
本当に残念な限りです。
これからチーム全体での移籍先を探す事になりますが、
女子のグローバリー→シスメックスの例より厳しいかと思います。
勿論大森選手や大島選手個人に対して獲得を狙うチームも多々出てくるでしょうし、
それを乗り越えての「全体での」移籍先探しも茨の道となりそうです。
いい移籍先が見つかる事を祈るのみです。
大森輝和選手、大島健太選手を擁し一時旋風を巻き起こした
くろしお通信陸上部が来年3月で廃部となるようです。
やはり本業(ドコモ携帯電話販売)の不振が響いた形となりました。
特に四国で数少ない(高知では唯一の)実業団チームでしたので、
本当に残念な限りです。
これからチーム全体での移籍先を探す事になりますが、
女子のグローバリー→シスメックスの例より厳しいかと思います。
勿論大森選手や大島選手個人に対して獲得を狙うチームも多々出てくるでしょうし、
それを乗り越えての「全体での」移籍先探しも茨の道となりそうです。
いい移籍先が見つかる事を祈るのみです。
2005年12月16日
2005年12月14日
2005年12月13日
06年度日程を見て
来年度の日程を見て、昨年から変わったであろう点をいくつか。
1.福岡で世界クロスカントリーが開催
日本では初の世界クロスカントリー選手権が福岡で行われます。
07年の大阪世界陸上とともに、日本での世界大会が続きますね。
大会の成功を祈ります。
2.日本選手権が6月30日〜7月2日へ。
アジア大会(ドーハ)が12月に開催されるせいか、
例年より1ヶ月遅れの開催となります。
その代わりこの時期行われた日本学生対校(日本インカレ)が、
6月9〜11日と1ヶ月近く早く行われます。
となりますと、関東はじめ各地域インカレの日程も前倒しになるのでしょうか。
学生勢は例年より早めにトラックシーズンへの移行となるかもしれません。
3.東京マラソン開催
鳴り物入りで始まる東京マラソン、第一回は2月18日開催と、
旧東京国際マラソンと同じ日程となりました。
いろいろな意味で注目を集める大会となりそうですね。
4.アジア大会代表選考
今回は12月開催と言う事で、例年一発勝負だった日本選手権では
メダル有望者のみの内定にとどまり、
9月10日の南部記念、同23日のスーパー陸上の成績を加味して、
代表を決定する予定になってます。
(男女マラソンは別選考)
5.全国規模大会の地方開催
今年は日本ジュニアが島根、全日本実業団選手権が大分、
日本選抜混成が和歌山と地方都市での開催となります。
また今年の日本選手権は神戸での開催となり、
全国中学校駅伝は山口に開催地が戻りました。
6.全日本大学女子駅伝、例年より1ヶ月以上早く開催
来年は10月15日開催となります。
こちらも各大学の調整過程が前倒しになるのでしょうね。
こんなところでしょうか。
1.福岡で世界クロスカントリーが開催
日本では初の世界クロスカントリー選手権が福岡で行われます。
07年の大阪世界陸上とともに、日本での世界大会が続きますね。
大会の成功を祈ります。
2.日本選手権が6月30日〜7月2日へ。
アジア大会(ドーハ)が12月に開催されるせいか、
例年より1ヶ月遅れの開催となります。
その代わりこの時期行われた日本学生対校(日本インカレ)が、
6月9〜11日と1ヶ月近く早く行われます。
となりますと、関東はじめ各地域インカレの日程も前倒しになるのでしょうか。
学生勢は例年より早めにトラックシーズンへの移行となるかもしれません。
3.東京マラソン開催
鳴り物入りで始まる東京マラソン、第一回は2月18日開催と、
旧東京国際マラソンと同じ日程となりました。
いろいろな意味で注目を集める大会となりそうですね。
4.アジア大会代表選考
今回は12月開催と言う事で、例年一発勝負だった日本選手権では
メダル有望者のみの内定にとどまり、
9月10日の南部記念、同23日のスーパー陸上の成績を加味して、
代表を決定する予定になってます。
(男女マラソンは別選考)
5.全国規模大会の地方開催
今年は日本ジュニアが島根、全日本実業団選手権が大分、
日本選抜混成が和歌山と地方都市での開催となります。
また今年の日本選手権は神戸での開催となり、
全国中学校駅伝は山口に開催地が戻りました。
6.全日本大学女子駅伝、例年より1ヶ月以上早く開催
来年は10月15日開催となります。
こちらも各大学の調整過程が前倒しになるのでしょうね。
こんなところでしょうか。
2006年度主要競技日程
来年度の主要競技日程が発表になりました。
06年4月
1〜2日 世界クロスカントリー選手権(福岡)
16日 日本選手権50km競歩(輪島)
長野マラソン(長野)
22〜23日 日本選抜混成(和歌山)
23日 兵庫リレーカーニバル(神戸)
29日 織田記念(広島)
5月
3日 静岡国際(静岡)
6日 国際グランプリ大阪大会(大阪)
6月
9〜11日 日本学生対校(横浜)
24〜25日 日本選手権混成(金沢)
30〜7月2日 日本選手権(神戸)
7月
8〜9日 日本ジュニア選手権(島根)
9日 札幌国際ハーフマラソン(札幌)
8月
27日 北海道マラソン(札幌)
9月
10日 南部記念(札幌)
17日 群馬リレーカーニバル(前橋)
23日 スーパー陸上(横浜)
30〜10月1日 全日本実業団(大分)
10月
15日 全日本大学女子駅伝(仙台)
11月
5日 全日本大学駅伝(名古屋〜伊勢)
19日 東京国際女子マラソン(東京)
未定 国際千葉駅伝(千葉)
12月
3日 福岡国際マラソン(福岡)
16日 全国中学校駅伝(山口)
24日 全国高校駅伝(京都)
07年1月
1日 全日本実業団駅伝(前橋)
14日 全国都道府県対抗女子駅伝(京都)
21日 全国都道府県対抗男子駅伝(広島)
28日 大阪国際女子マラソン(大阪)
日本選手権20km競歩(神戸)
2月
4日 別府大分毎日マラソン(大分)
18日 東京マラソン(東京)
25日 横浜国際女子駅伝(横浜)
未定 千葉国際クロスカントリー(千葉)
3月
4日 びわ湖毎日マラソン(滋賀)
福岡国際クロスカントリー(福岡)
11日 名古屋国際女子マラソン(名古屋)
他大会も日程が分かり次第、こちらに追加する予定です。
06年4月
1〜2日 世界クロスカントリー選手権(福岡)
16日 日本選手権50km競歩(輪島)
長野マラソン(長野)
22〜23日 日本選抜混成(和歌山)
23日 兵庫リレーカーニバル(神戸)
29日 織田記念(広島)
5月
3日 静岡国際(静岡)
6日 国際グランプリ大阪大会(大阪)
6月
9〜11日 日本学生対校(横浜)
24〜25日 日本選手権混成(金沢)
30〜7月2日 日本選手権(神戸)
7月
8〜9日 日本ジュニア選手権(島根)
9日 札幌国際ハーフマラソン(札幌)
8月
27日 北海道マラソン(札幌)
9月
10日 南部記念(札幌)
17日 群馬リレーカーニバル(前橋)
23日 スーパー陸上(横浜)
30〜10月1日 全日本実業団(大分)
10月
15日 全日本大学女子駅伝(仙台)
11月
5日 全日本大学駅伝(名古屋〜伊勢)
19日 東京国際女子マラソン(東京)
未定 国際千葉駅伝(千葉)
12月
3日 福岡国際マラソン(福岡)
16日 全国中学校駅伝(山口)
24日 全国高校駅伝(京都)
07年1月
1日 全日本実業団駅伝(前橋)
14日 全国都道府県対抗女子駅伝(京都)
21日 全国都道府県対抗男子駅伝(広島)
28日 大阪国際女子マラソン(大阪)
日本選手権20km競歩(神戸)
2月
4日 別府大分毎日マラソン(大分)
18日 東京マラソン(東京)
25日 横浜国際女子駅伝(横浜)
未定 千葉国際クロスカントリー(千葉)
3月
4日 びわ湖毎日マラソン(滋賀)
福岡国際クロスカントリー(福岡)
11日 名古屋国際女子マラソン(名古屋)
他大会も日程が分かり次第、こちらに追加する予定です。
2005年12月01日
記録を追うか、追わざるか…
昨日は会社にAir-EDGEカードを置き忘れ、
家で更新は勿論、ネット自体が出来ないままでした。
私は常に「ネット中毒」の状態なのですが、
たまにはネットから離れてみるのもいいものですね。
…結局早々に寝てしまいましたが(汗)
そういう訳で昨日更新できませんでしたので。
「八王子ロングディスタンス」の感想でも。
(結果はSaijo's箱根駅伝サイトで)
今回はコニカミノルタ勢は勿論、ホンダや富士通、カネボウや小森KKなどの選手が出場され、
ギルマ選手(SUBARU)の大会新記録を筆頭に、なかなかの好記録が出たようです。
ところで寺田的陸上競技WEBの日記に気になる内容がありました。
(引用始まり)
>駅伝チームが強くなる過程を見ていると、
>初期の頃はトラックの記録を積極的に求めますけど、
>チームとして成熟してくると、
>トラックの記録にこだわらなくなる傾向があります。
(引用終わり)
今の時期は高校・大学・実業団問わず、各地の記録会で
タイム狙いのレースをするチーム・選手が殆どです。
ここでいい記録を出せれば「上げ潮」ムードで本番に挑めるメリットもあります。
しかし一関学院のように記録会にすら殆ど出ないチームもありますし、
(当然トラックタイムもさほど高くありません)
寺田さんの日記に挙げられていた近年の駒大なども、
トラックタイムだけ見れば決して上位に入りません。
今回のコニカミノルタもまさに「これに近い」調整を行っているようです。
元旦に、コニカミノルタがどのような結果を出すか次第で、
これからの「調整法」に一石を投じる事になるかもしれません。
ただトラックやロードで「世界」を目指す選手の場合は・・・
この限りではないかもしれませんね。
あくまで「駅伝限定」の調整法なのでしょうか。
家で更新は勿論、ネット自体が出来ないままでした。
私は常に「ネット中毒」の状態なのですが、
たまにはネットから離れてみるのもいいものですね。
…結局早々に寝てしまいましたが(汗)
そういう訳で昨日更新できませんでしたので。
「八王子ロングディスタンス」の感想でも。
(結果はSaijo's箱根駅伝サイトで)
今回はコニカミノルタ勢は勿論、ホンダや富士通、カネボウや小森KKなどの選手が出場され、
ギルマ選手(SUBARU)の大会新記録を筆頭に、なかなかの好記録が出たようです。
ところで寺田的陸上競技WEBの日記に気になる内容がありました。
(引用始まり)
>駅伝チームが強くなる過程を見ていると、
>初期の頃はトラックの記録を積極的に求めますけど、
>チームとして成熟してくると、
>トラックの記録にこだわらなくなる傾向があります。
(引用終わり)
今の時期は高校・大学・実業団問わず、各地の記録会で
タイム狙いのレースをするチーム・選手が殆どです。
ここでいい記録を出せれば「上げ潮」ムードで本番に挑めるメリットもあります。
しかし一関学院のように記録会にすら殆ど出ないチームもありますし、
(当然トラックタイムもさほど高くありません)
寺田さんの日記に挙げられていた近年の駒大なども、
トラックタイムだけ見れば決して上位に入りません。
今回のコニカミノルタもまさに「これに近い」調整を行っているようです。
元旦に、コニカミノルタがどのような結果を出すか次第で、
これからの「調整法」に一石を投じる事になるかもしれません。
ただトラックやロードで「世界」を目指す選手の場合は・・・
この限りではないかもしれませんね。
あくまで「駅伝限定」の調整法なのでしょうか。
2005年11月28日
高校駅伝ランキング完成
高校駅伝の地区大会も全て終了し、
ようやくランキングも完成に至りました。
(男子ランキング、女子ランキング)
今回はどの地域も各県陸協サイトから迅速に(殆どが当日中に)、
結果がアップされましたので、大変助かりました。
記録・ランキング作成には万全を期しているつもりですが、
もし間違い等ございましたら、ご指摘頂ければ幸いです。
改めてランキングを眺めていますと、色々な点に気づきますね。
まずランキング1位は男子が仙台育英で、他を大きく突き放しています。
女子は須磨学園と興譲館が同タイムで1位、3位諫早まで7分台と
ハイレベルの争いとなりました。
また豊川工はランキングに入れてませんが、
日本海駅伝で2時間06分49秒(ランキング5位相当)の記録を持っています。
男子で2時間10分を切ったチームは40チーム。
内11チームは代表を逃したチームです。
11チームの所属県は
栃木、埼玉、兵庫(2)、広島(2)、愛媛(2)、大分、熊本、鹿児島
と、予選から激戦区の県が多いですね。
特に熊本国府は6分台、西条農は7分台を地区大会で出しますので、
都大路に出られないのが勿体無いくらいです。
また地区大会に出られなかったチームのランキング。
鎮西(熊本4) 2時間12分33秒
都南多摩(東京7) 2時間13分40秒
荏田(神奈川7) 2時間13分43秒
飾磨工(兵庫7) 2時間13分45秒
鎌倉学園(神奈川8) 2時間14分12秒
九州は県3枠しか代表権が無いので、
県4位の鎮西のランクが高くなるのはある種当然ですが、
その他3チームは「都・県で7位」の記録ですので、
いかに都・県大会のレベルが高かったかが分かります。
女子で1時間10分を切ったのは11チーム。
戸畑商以外は全て都道府県代表です。
戸畑商は毎年「代表外での最高タイム」を出しているような気がしますが。
レベルの高いチームを毎年作り上げているのですが、
筑紫女の壁はかなり厚いようです。
男子と同じく地区大会に出られなかったチームランキング。
熊本中央(熊本4) 1時間11分36秒
尚絅(熊本5) 1時間13分02秒
長崎商(長崎4) 1時間15分29秒
松橋(熊本6) 1時間15分30秒
自由が丘(福岡4) 1時間15分35秒
熊本勢恐るべし。
特に熊本中央は全体ランキングでも25位に当たります。
そして男子も女子も「1秒」の差で数チームがひしめき合う順位も多くありました。
いかに「1秒」の大切さが分かりますね。
ランキング、もう少し手を加えてみたい点もありますが、
とりあえずは「完成」という事で。
少しでもお役に立てれば幸いです。
ようやくランキングも完成に至りました。
(男子ランキング、女子ランキング)
今回はどの地域も各県陸協サイトから迅速に(殆どが当日中に)、
結果がアップされましたので、大変助かりました。
記録・ランキング作成には万全を期しているつもりですが、
もし間違い等ございましたら、ご指摘頂ければ幸いです。
改めてランキングを眺めていますと、色々な点に気づきますね。
まずランキング1位は男子が仙台育英で、他を大きく突き放しています。
女子は須磨学園と興譲館が同タイムで1位、3位諫早まで7分台と
ハイレベルの争いとなりました。
また豊川工はランキングに入れてませんが、
日本海駅伝で2時間06分49秒(ランキング5位相当)の記録を持っています。
男子で2時間10分を切ったチームは40チーム。
内11チームは代表を逃したチームです。
11チームの所属県は
栃木、埼玉、兵庫(2)、広島(2)、愛媛(2)、大分、熊本、鹿児島
と、予選から激戦区の県が多いですね。
特に熊本国府は6分台、西条農は7分台を地区大会で出しますので、
都大路に出られないのが勿体無いくらいです。
また地区大会に出られなかったチームのランキング。
鎮西(熊本4) 2時間12分33秒
都南多摩(東京7) 2時間13分40秒
荏田(神奈川7) 2時間13分43秒
飾磨工(兵庫7) 2時間13分45秒
鎌倉学園(神奈川8) 2時間14分12秒
九州は県3枠しか代表権が無いので、
県4位の鎮西のランクが高くなるのはある種当然ですが、
その他3チームは「都・県で7位」の記録ですので、
いかに都・県大会のレベルが高かったかが分かります。
女子で1時間10分を切ったのは11チーム。
戸畑商以外は全て都道府県代表です。
戸畑商は毎年「代表外での最高タイム」を出しているような気がしますが。
レベルの高いチームを毎年作り上げているのですが、
筑紫女の壁はかなり厚いようです。
男子と同じく地区大会に出られなかったチームランキング。
熊本中央(熊本4) 1時間11分36秒
尚絅(熊本5) 1時間13分02秒
長崎商(長崎4) 1時間15分29秒
松橋(熊本6) 1時間15分30秒
自由が丘(福岡4) 1時間15分35秒
熊本勢恐るべし。
特に熊本中央は全体ランキングでも25位に当たります。
そして男子も女子も「1秒」の差で数チームがひしめき合う順位も多くありました。
いかに「1秒」の大切さが分かりますね。
ランキング、もう少し手を加えてみたい点もありますが、
とりあえずは「完成」という事で。
少しでもお役に立てれば幸いです。
2005年11月18日
高校駅伝ランキング
今年は何とか高校駅伝のランキング、作成できました。
(男子ランキング、女子ランキング)
昨年は体調不良もあり途中で断念しましたので、2年ぶりの作成です。
また各都道府県代表最下位タイム(男子・北山2:16.03 女子・富岡東1:18.30)までの
ランキングとなります。
同一タイムの場合は都道府県ゼッケン順(北→南)、都道府県大会での順位順に並べてまして、
更に「着差あり」の場合でも同一タイムなら同一ランクとしております。
(男子の正則学園(都5位)大東一(都6位)とも同じランキング83位に)
大分確認はしたのですが、いきなり一部ミスのご指摘があり、
今朝ほど訂正しましたが、まだ他にもミスがあるかもしれませんので、
もしミスを発見されましたらご指摘頂ければ幸いです。
今回は早めのアップとなりました(前回は地区大会終了後)
しかしアップする側はこれからが「地獄」となります。
地区大会の結果追加及びランキング変動に都度対応しなければなりませんから。
(しかも地区大会全結果がネット上にアップされる保障はどこにもありません)
まあExcelフォーマットならもっと楽に編集できたのでしょうけどね。
何はともあれ、このランキングが少しでもお役に立てれば幸いです。
(男子ランキング、女子ランキング)
昨年は体調不良もあり途中で断念しましたので、2年ぶりの作成です。
また各都道府県代表最下位タイム(男子・北山2:16.03 女子・富岡東1:18.30)までの
ランキングとなります。
同一タイムの場合は都道府県ゼッケン順(北→南)、都道府県大会での順位順に並べてまして、
更に「着差あり」の場合でも同一タイムなら同一ランクとしております。
(男子の正則学園(都5位)大東一(都6位)とも同じランキング83位に)
大分確認はしたのですが、いきなり一部ミスのご指摘があり、
今朝ほど訂正しましたが、まだ他にもミスがあるかもしれませんので、
もしミスを発見されましたらご指摘頂ければ幸いです。
今回は早めのアップとなりました(前回は地区大会終了後)
しかしアップする側はこれからが「地獄」となります。
地区大会の結果追加及びランキング変動に都度対応しなければなりませんから。
(しかも地区大会全結果がネット上にアップされる保障はどこにもありません)
まあExcelフォーマットならもっと楽に編集できたのでしょうけどね。
何はともあれ、このランキングが少しでもお役に立てれば幸いです。
2005年11月17日
駅伝ガイドブック
12月は月刊陸上競技・陸上競技マガジン(各14日発売)以外にも
駅伝に関するガイドブックが発売されます。
(発売日は地方により1〜3日遅れます。発売日・価格は予定)
・女子駅伝2005(全日本実業団対抗女子駅伝公式ガイドブック)
(毎日新聞社・8日発売・500円)
・箱根駅伝2006 第82回大会徹底展望
(ベースボールマガジン社・10日発売・900円)
・ニューイヤー駅伝2006(全日本実業団駅伝公式ガイドブック)
(毎日新聞社・15日発売・500円)
・箱根駅伝公式ガイドブック
(陸上競技社・21日発売・1000円)
この他月陸・陸マガ本誌にも付録で箱根駅伝及び高校駅伝のガイドブックが付くはずです。
特に入手困難なのは毎日新聞社発行の実業団駅伝関連2誌。
書店によっては事前予約を入れても「3週間待ち」される可能性もあります。
3週間待たされたら、受取時もう大会が終わっているのですが(苦笑)
毎日新聞の販売店でも予約は受け付けてますので、
そちらに頼まれたほうが確実かと思います。
実際昨年は私も販売店に予約して、発売翌日の午後に
(ここら辺の書店より半日早い)、手に入れる事ができました。
また「女子駅伝2005」に関しては月陸・陸マガとも
読者プレゼント(月陸10名・陸マガ5名)がありますので、
くじ運に自信がある人は応募してみられるのもよろしいかと。
出費もかさみますが、やっぱり観戦のお供に、
どの本も買い逃せませんね。
おそらく私も全部買うと思います。
(11月30日追記)
「ニューイヤー駅伝2006」は12月19日発売予定だそうです。
駅伝に関するガイドブックが発売されます。
(発売日は地方により1〜3日遅れます。発売日・価格は予定)
・女子駅伝2005(全日本実業団対抗女子駅伝公式ガイドブック)
(毎日新聞社・8日発売・500円)
・箱根駅伝2006 第82回大会徹底展望
(ベースボールマガジン社・10日発売・900円)
・ニューイヤー駅伝2006(全日本実業団駅伝公式ガイドブック)
(毎日新聞社・15日発売・500円)
・箱根駅伝公式ガイドブック
(陸上競技社・21日発売・1000円)
この他月陸・陸マガ本誌にも付録で箱根駅伝及び高校駅伝のガイドブックが付くはずです。
特に入手困難なのは毎日新聞社発行の実業団駅伝関連2誌。
書店によっては事前予約を入れても「3週間待ち」される可能性もあります。
3週間待たされたら、受取時もう大会が終わっているのですが(苦笑)
毎日新聞の販売店でも予約は受け付けてますので、
そちらに頼まれたほうが確実かと思います。
実際昨年は私も販売店に予約して、発売翌日の午後に
(ここら辺の書店より半日早い)、手に入れる事ができました。
また「女子駅伝2005」に関しては月陸・陸マガとも
読者プレゼント(月陸10名・陸マガ5名)がありますので、
くじ運に自信がある人は応募してみられるのもよろしいかと。
出費もかさみますが、やっぱり観戦のお供に、
どの本も買い逃せませんね。
おそらく私も全部買うと思います。
(11月30日追記)
「ニューイヤー駅伝2006」は12月19日発売予定だそうです。
2005年11月07日
加藤選手復活&憂鬱な風物詩・・・
昨日の全日本大学駅伝、私は一人の選手に注目していました。
といいますか、大方の人間は彼の走りを注目していたと思いますが・・・
その選手は中大5区、加藤直人選手(4年)です。
4年前の全国高校駅伝1区、スタート直後に猛スピードで飛び出したカビル選手(仙台育英)を、
土橋選手(大牟田)、佐藤選手(埼玉栄)らが必死に追いすがる「乱ペース」の中、
最後方47番目で時計を見ながら競技場を出て行く選手がいました。
それが土岐商・加藤選手だったのです。
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といいますか、大方の人間は彼の走りを注目していたと思いますが・・・
その選手は中大5区、加藤直人選手(4年)です。
4年前の全国高校駅伝1区、スタート直後に猛スピードで飛び出したカビル選手(仙台育英)を、
土橋選手(大牟田)、佐藤選手(埼玉栄)らが必死に追いすがる「乱ペース」の中、
最後方47番目で時計を見ながら競技場を出て行く選手がいました。
それが土岐商・加藤選手だったのです。
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2005年11月05日
九州一周駅伝観戦記
昨日は九州一周駅伝、観戦してきました。
今回は2区、3区、5区、7区の4箇所。
それぞれ見ごたえがありました。
まず2区。
予想通り・・・といいますか福岡のワンジル選手が疾風のごとく通過していきました。
その数十秒後に宮崎・瀬戸口選手が通過。かなり厳しい表情でした。
しばらく空いて長崎・原選手が通過。ゼッケンが外れかかってたのは何かのアクシデントか。
あと佐賀、沖縄の健闘が光りました(5位と6位)
3区では時間も無いので上位3名のみ観戦(この地点はトヨタ九州の応援団も)
といっても福岡・三津谷選手が通過後、予想してたとはいえ全く後続が来ない。
待つこと5分以上、ようやく宮崎・小島宗選手が通過。
その後1分近く空いて長崎・森選手が通過。
ここで観戦をあきらめ、先を急ぐ。
何とか先回り成功し、5区へ。
気温も上昇し、なんとも厳しいコンディションになってしまいました。
福岡・下森選手が通過後・・・(中略)・・・ようやく宮崎・増山選手の姿が。
とにかくあきれるばかりの強さです。
その後更に差がつき長崎・堤選手通過後、山口以降は一団で通過。
どうやら5位以下が繰り上げスタートとなった模様。
この観戦地点では応援もまばらでした。
最終の7区。
こちらは路上応援も多く盛り上がりました。
しかし通行する車も多く、運営の大変さもよく分かりました。
予想通り福岡・前田選手が先頭で通過。
大差が付いたとはいえ、宮崎・久保田選手も前の地点より
差を詰めた状態でやってきました。
今回宮崎の若手勢、福岡のエース級に負けない、
本当にいい走りだったようです。
宮崎から長崎・山口選手までは福岡〜宮崎の差より更に広がり、
繰り上げスタートの大分・清水選手・熊本・村里選手と3名一緒にやってきました。
さすがに声援は一番大きかったですね。
といいますか、よくぞ長崎まで繰上げにならかかったものだと。
(第6中継所では先頭と10分以上差がついてました)
3位以降がすべて繰上げという事態になれば、前代未聞かもしれません。、
それくらい福岡のオーダーは強力でした。
でも終わってみれば区間賞はワンジル選手と三津谷選手の2つのみ。
残り5区間は宮崎が区間賞でした。
これが「九州一周の鬼」といわれる宮崎の底力なのでしょうかね。
長崎は3位キープながら福岡・宮崎には完膚なきまでに叩きのめされました。
エース級を揃えてのこの結果は、ショックも大きいのではないかと。
その他目に付いたのは佐賀の健闘でしょうかね。
大学生勢の活躍がチーム全体を引っ張りました。
あと8日になりましたが、更なる熱戦を期待します。
今回写真も撮りましたが、アップは後日になりますのであしからず。
(県高校駅伝の写真も整理できてないもので)
今回は2区、3区、5区、7区の4箇所。
それぞれ見ごたえがありました。
まず2区。
予想通り・・・といいますか福岡のワンジル選手が疾風のごとく通過していきました。
その数十秒後に宮崎・瀬戸口選手が通過。かなり厳しい表情でした。
しばらく空いて長崎・原選手が通過。ゼッケンが外れかかってたのは何かのアクシデントか。
あと佐賀、沖縄の健闘が光りました(5位と6位)
3区では時間も無いので上位3名のみ観戦(この地点はトヨタ九州の応援団も)
といっても福岡・三津谷選手が通過後、予想してたとはいえ全く後続が来ない。
待つこと5分以上、ようやく宮崎・小島宗選手が通過。
その後1分近く空いて長崎・森選手が通過。
ここで観戦をあきらめ、先を急ぐ。
何とか先回り成功し、5区へ。
気温も上昇し、なんとも厳しいコンディションになってしまいました。
福岡・下森選手が通過後・・・(中略)・・・ようやく宮崎・増山選手の姿が。
とにかくあきれるばかりの強さです。
その後更に差がつき長崎・堤選手通過後、山口以降は一団で通過。
どうやら5位以下が繰り上げスタートとなった模様。
この観戦地点では応援もまばらでした。
最終の7区。
こちらは路上応援も多く盛り上がりました。
しかし通行する車も多く、運営の大変さもよく分かりました。
予想通り福岡・前田選手が先頭で通過。
大差が付いたとはいえ、宮崎・久保田選手も前の地点より
差を詰めた状態でやってきました。
今回宮崎の若手勢、福岡のエース級に負けない、
本当にいい走りだったようです。
宮崎から長崎・山口選手までは福岡〜宮崎の差より更に広がり、
繰り上げスタートの大分・清水選手・熊本・村里選手と3名一緒にやってきました。
さすがに声援は一番大きかったですね。
といいますか、よくぞ長崎まで繰上げにならかかったものだと。
(第6中継所では先頭と10分以上差がついてました)
3位以降がすべて繰上げという事態になれば、前代未聞かもしれません。、
それくらい福岡のオーダーは強力でした。
でも終わってみれば区間賞はワンジル選手と三津谷選手の2つのみ。
残り5区間は宮崎が区間賞でした。
これが「九州一周の鬼」といわれる宮崎の底力なのでしょうかね。
長崎は3位キープながら福岡・宮崎には完膚なきまでに叩きのめされました。
エース級を揃えてのこの結果は、ショックも大きいのではないかと。
その他目に付いたのは佐賀の健闘でしょうかね。
大学生勢の活躍がチーム全体を引っ張りました。
あと8日になりましたが、更なる熱戦を期待します。
今回写真も撮りましたが、アップは後日になりますのであしからず。
(県高校駅伝の写真も整理できてないもので)
2005年11月03日
明日から九州一周駅伝
いよいよ明日から九州一周駅伝が開幕します。
初日のオーダー(長崎〜佐世保 95.2km・敬称略)
宮崎:佐藤−瀬戸口−小島宗−足立−増山−清水−久保田
福岡:小畑−ワンジル−三津谷−中本−下森−バイ−前田和
長崎:本田−原−森−田中−堤−阿部−山口
山口:山本功−佐藤−榎田−山瀬−本広−藤本−藤田
大分:平田−宮崎−田吹−田上−常定−塚本−清水
熊本:帆代−坂田−末富−松田−山村−沖田−村里
鹿児島:杉元−永田−引地−千知岩−甲斐−中木原−坂中
沖縄:与那覇−平良−渡辺−諸井−平田−入高島−金城
佐賀:田中−森田−諸熊−鳥谷−末次勇−高野−野田聖
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初日のオーダー(長崎〜佐世保 95.2km・敬称略)
宮崎:佐藤−瀬戸口−小島宗−足立−増山−清水−久保田
福岡:小畑−ワンジル−三津谷−中本−下森−バイ−前田和
長崎:本田−原−森−田中−堤−阿部−山口
山口:山本功−佐藤−榎田−山瀬−本広−藤本−藤田
大分:平田−宮崎−田吹−田上−常定−塚本−清水
熊本:帆代−坂田−末富−松田−山村−沖田−村里
鹿児島:杉元−永田−引地−千知岩−甲斐−中木原−坂中
沖縄:与那覇−平良−渡辺−諸井−平田−入高島−金城
佐賀:田中−森田−諸熊−鳥谷−末次勇−高野−野田聖
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興譲館強し
今日の高校駅伝予選は、東京と山梨、岡山で行われました。
やはり目を引いたのは岡山の女子。
前日諫早が出した1時間07分39秒の記録を受け、
興譲館がどのような走りを見せるか注目していたのですが、
見事1時間07分22秒と諫早を上回る好記録を叩き出しました。
以下区間記録(未確認情報。敬称略)
1区:新谷仁美 18.44(新)
2区:重友梨佐 13.16
3区:片岡皓子 9.26
4区:前田美江 9.47
5区:高島由香 16.09(新)
勿論全区間区間賞の圧勝だったようです。
下りとはいえ新谷選手の18分44秒というタイムは「凄まじい」の一言ですね。
また高島選手の5区の記録も上り坂(20mくらい上る)ということで、
こちらもかなりの好タイムではないかと。
これで興譲館、諫早は予選から予想通りの強さを見せ付けました。
残る有力校の常磐(4日)、筑女or戸畑商(6日)、須磨学園(13日)、
立命館宇治(13日)など予選での戦いも注目です。
やはり目を引いたのは岡山の女子。
前日諫早が出した1時間07分39秒の記録を受け、
興譲館がどのような走りを見せるか注目していたのですが、
見事1時間07分22秒と諫早を上回る好記録を叩き出しました。
以下区間記録(未確認情報。敬称略)
1区:新谷仁美 18.44(新)
2区:重友梨佐 13.16
3区:片岡皓子 9.26
4区:前田美江 9.47
5区:高島由香 16.09(新)
勿論全区間区間賞の圧勝だったようです。
下りとはいえ新谷選手の18分44秒というタイムは「凄まじい」の一言ですね。
また高島選手の5区の記録も上り坂(20mくらい上る)ということで、
こちらもかなりの好タイムではないかと。
これで興譲館、諫早は予選から予想通りの強さを見せ付けました。
残る有力校の常磐(4日)、筑女or戸畑商(6日)、須磨学園(13日)、
立命館宇治(13日)など予選での戦いも注目です。
実業団女子駅伝代表出揃う
今日は3部作になりそうです。
まずは東西で行われた実業団女子駅伝の結果を。
・東日本実業団女子駅伝
1:三井住友海上 2:15.07
2:ホクレン 2:15.31
3:第一生命 2:16.07
4:積水化学 2:16.12
5:資生堂 2:16.19
6:アコム 2:17.33
7:しまむら 2:17.37
8:日本ケミコン 2:17.45
9:パナソニック 2:17.50
10:日立 2:17.56
11:セガサミー 2:19.06
−−−以上全日本実業団女子駅伝出場−−−
12:アルゼ 2:19.09
13:ファイテン 2:20.48
14:ヤマダ電機 2:22.11
15:豊田自動織機 2:23.39
区間賞
1区:フィレス(ホクレン) 20.04(新)
2区:根城早織(ホクレン)
尾崎美咲(積水化学) 11.22
3区:赤羽有紀子(ホクレン) 31.32
4区:吉田香織(資生堂) 12.46
5区:大平美樹(三井住友海上) 35.46
6区:安藤美由紀(第一生命) 21.45
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まずは東西で行われた実業団女子駅伝の結果を。
・東日本実業団女子駅伝
1:三井住友海上 2:15.07
2:ホクレン 2:15.31
3:第一生命 2:16.07
4:積水化学 2:16.12
5:資生堂 2:16.19
6:アコム 2:17.33
7:しまむら 2:17.37
8:日本ケミコン 2:17.45
9:パナソニック 2:17.50
10:日立 2:17.56
11:セガサミー 2:19.06
−−−以上全日本実業団女子駅伝出場−−−
12:アルゼ 2:19.09
13:ファイテン 2:20.48
14:ヤマダ電機 2:22.11
15:豊田自動織機 2:23.39
区間賞
1区:フィレス(ホクレン) 20.04(新)
2区:根城早織(ホクレン)
尾崎美咲(積水化学) 11.22
3区:赤羽有紀子(ホクレン) 31.32
4区:吉田香織(資生堂) 12.46
5区:大平美樹(三井住友海上) 35.46
6区:安藤美由紀(第一生命) 21.45
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2005年10月31日
もうすぐ九州一周駅伝
九州の「秋の風物詩」九州一周駅伝まであと4日と迫りました。
今年も速報をチェックしなければと西日本新聞携帯サイト(i-mode)にアクセスしたら・・・
いつの間にやら有料化(100円/月)されてました。
(応援BBSのみ無料)
携帯端末こそ速報性が最も重視されるコンテンツなのに、
その速報部分まで課金されるのは・・・
今回は「京ぽん」でPCサイトの速報を見たほうがいいのかもしれません。
ちなみに携帯用サイトの大会速報で完全無料なのは
NHK携帯サイト(全国高校駅伝・都道府県対校駅伝・びわ湖毎日マラソン)と
ドコモスポーツ(全国高校駅伝)くらいでしょうか。
まあ「セコイ」と言われればそれまでなのですが、
なんか携帯サイトの課金制度にはイマイチ納得がいきません。
折角ですので今大会の展望でも。
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今年も速報をチェックしなければと西日本新聞携帯サイト(i-mode)にアクセスしたら・・・
いつの間にやら有料化(100円/月)されてました。
(応援BBSのみ無料)
携帯端末こそ速報性が最も重視されるコンテンツなのに、
その速報部分まで課金されるのは・・・
今回は「京ぽん」でPCサイトの速報を見たほうがいいのかもしれません。
ちなみに携帯用サイトの大会速報で完全無料なのは
NHK携帯サイト(全国高校駅伝・都道府県対校駅伝・びわ湖毎日マラソン)と
ドコモスポーツ(全国高校駅伝)くらいでしょうか。
まあ「セコイ」と言われればそれまでなのですが、
なんか携帯サイトの課金制度にはイマイチ納得がいきません。
折角ですので今大会の展望でも。
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2005年10月28日
お尋ね
来年元旦に行われる全日本実業団駅伝ですが、
記念大会ということで、今回に限り出場枠が37→44に増加します。
そこで地区ごとの代表枠をご存知の方がいらっしゃいましたら、
教えていただければ幸いです。
(前回→今回)
全体 37→44
東日本 12→13(予選12位+混成1)
中部 6→?
北陸 1→?
関西 5→6
中国 6→7
九州 7→8
中部と北陸の枠が分かりません。
何卒よろしくお願いします。
記念大会ということで、今回に限り出場枠が37→44に増加します。
そこで地区ごとの代表枠をご存知の方がいらっしゃいましたら、
教えていただければ幸いです。
(前回→今回)
全体 37→44
東日本 12→13(予選12位+混成1)
中部 6→?
北陸 1→?
関西 5→6
中国 6→7
九州 7→8
中部と北陸の枠が分かりません。
何卒よろしくお願いします。


