区間オーダーが発表となりました
(関西実業団連盟(xls)・陸上ROOM(携帯版))
今回はベストオーダーを組めなかったチームが目立ちますね。
こちらも簡単に展望を。
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2005年12月31日
2005年12月28日
2005年12月27日
2005年12月26日
全国高校駅伝の成績一覧
2005年12月25日
全国高校駅伝男子感想
さて、男子の感想を。
1区2位発進、5区中継で先頭に立った仙台育英が、
後続に大差をつけ、3連覇を果たしました。
1区ジェル選手がギタウ選手に大差を付けられ、
2区川上選手、3区梁瀬選手も思ったような走りが出来なかった誤算もありましたが、
4区佐藤直樹選手が一気に世羅を捕らえる快走を見せ、
5区棟方選手が一気に後続を引き離して勝負ありました。
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1区2位発進、5区中継で先頭に立った仙台育英が、
後続に大差をつけ、3連覇を果たしました。
1区ジェル選手がギタウ選手に大差を付けられ、
2区川上選手、3区梁瀬選手も思ったような走りが出来なかった誤算もありましたが、
4区佐藤直樹選手が一気に世羅を捕らえる快走を見せ、
5区棟方選手が一気に後続を引き離して勝負ありました。
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全国高校駅伝女子感想
全国高校駅伝も終わりました。
女子の感想を。
優勝は興譲館、新谷選手の区間新記録を皮切りに、
3,4区で一時差を詰められましたが、
全区間非常に安定した走りを見せました。
大会歴代2位となる1時間06分54秒の記録は、
予想されていたとはいえ凄い記録であります。
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女子の感想を。
優勝は興譲館、新谷選手の区間新記録を皮切りに、
3,4区で一時差を詰められましたが、
全区間非常に安定した走りを見せました。
大会歴代2位となる1時間06分54秒の記録は、
予想されていたとはいえ凄い記録であります。
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2005年12月24日
2005年12月23日
高校駅伝展望(男子)
さて、男子の展望ですが・・・こちらも大方の予想通り
仙台育英が絶対の優勝候補筆頭です。
(こちらも区間配置はあくまで予想です)
「神の領域」に到達した昨年の主力の多くが抜けましたが、
今年もミカジェル選手、梁瀬選手の両大砲を軸に、
非常にレベルの高い選手を揃えました。
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仙台育英が絶対の優勝候補筆頭です。
(こちらも区間配置はあくまで予想です)
「神の領域」に到達した昨年の主力の多くが抜けましたが、
今年もミカジェル選手、梁瀬選手の両大砲を軸に、
非常にレベルの高い選手を揃えました。
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2005年12月22日
高校駅伝展望(女子−2)
その他の有力チームから3チームばかり。
・常磐
3強以外では常磐の評価が高いようですね。
エース鈴木選手は勿論、堀越選手、荻原選手が9分20秒台と
3強に比べても遜色ない戦力が揃ってます。
鈴木選手がどこまで新谷選手に迫れるか次第ですが、
3強の一角崩しどころか、まとめて3強をなぎ倒す可能性を秘めたチームですね。
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・常磐
3強以外では常磐の評価が高いようですね。
エース鈴木選手は勿論、堀越選手、荻原選手が9分20秒台と
3強に比べても遜色ない戦力が揃ってます。
鈴木選手がどこまで新谷選手に迫れるか次第ですが、
3強の一角崩しどころか、まとめて3強をなぎ倒す可能性を秘めたチームですね。
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2005年12月21日
高校駅伝展望(女子−1)
さて、全国高校駅伝まで一週間を切りまして、
ここでも展望の一つでもしてみようか・・・と思いましたが、
文章が全くまとまりません(汗)
チームの特徴を書こうにも、ガイドブックと変わらない内容になってしまいそうですし、
展開予想も他所で出ている内容と殆ど同じになりそうで・・・非常に困りました(笑)
今日は書きやすい(?)女子の展望(3強編)でも。
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ここでも展望の一つでもしてみようか・・・と思いましたが、
文章が全くまとまりません(汗)
チームの特徴を書こうにも、ガイドブックと変わらない内容になってしまいそうですし、
展開予想も他所で出ている内容と殆ど同じになりそうで・・・非常に困りました(笑)
今日は書きやすい(?)女子の展望(3強編)でも。
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2005年12月18日
2005年12月17日
2005年12月10日
明日は甲佐10マイル
明日は甲佐10マイルロードが行われます。
今年も西日本の実業団中心に有力選手が揃いました。
10マイル(=16.09344km)のロードレースは日本でも珍しく、
甲佐のほか唐津、姫路等数えるほどしかありません。
しかし甲佐然り唐津然り姫路然り、
どのレースも男子実業団の有力選手がこぞって出場します。
実業団駅伝の区間距離がこれに近いですので、
調整度や実力を測るには最適のレースなのでしょうか。
箱根を目指す関東の大学生がハーフマラソンを中心に走るのと、
同じ事情なのかもしれません。
さて、今回のレースから「国際の部」と「一般の部」に分かれ、
国際の部は一般より1分早くスタートする事になりました。
これは一般の部の選手に大きな影響を与えそうですね。
何故なら今まで「ペースメーカー」の役割を果たした外国人選手が
時差スタートのせいで遥か前に行ってしまいますので、
日本人同士でレースを作らなければならなくなりますから。
「レースの駆け引き」という面も重視されるでしょうね。
今回はやはり国際の部、サムエル・ワンジル選手(トヨタ九州)が
昨年この大会で樹立したマーティン・マサシ選手(スズキ)の世界最高記録・44分41秒を
更新できるかどうかが最大の注目ですね。
10月の大牟田10マイルでは強風の中46分18秒の大会新記録、
九州一周駅伝や九州実業団駅伝の活躍からも、
今回記録更新に期待がかかるところですね。
また一般の部も、全日本実業団駅伝へ向けての調整具合が
非常に注目される大会となりそうです。
明日は速報が楽しみですね。
今年も西日本の実業団中心に有力選手が揃いました。
10マイル(=16.09344km)のロードレースは日本でも珍しく、
甲佐のほか唐津、姫路等数えるほどしかありません。
しかし甲佐然り唐津然り姫路然り、
どのレースも男子実業団の有力選手がこぞって出場します。
実業団駅伝の区間距離がこれに近いですので、
調整度や実力を測るには最適のレースなのでしょうか。
箱根を目指す関東の大学生がハーフマラソンを中心に走るのと、
同じ事情なのかもしれません。
さて、今回のレースから「国際の部」と「一般の部」に分かれ、
国際の部は一般より1分早くスタートする事になりました。
これは一般の部の選手に大きな影響を与えそうですね。
何故なら今まで「ペースメーカー」の役割を果たした外国人選手が
時差スタートのせいで遥か前に行ってしまいますので、
日本人同士でレースを作らなければならなくなりますから。
「レースの駆け引き」という面も重視されるでしょうね。
今回はやはり国際の部、サムエル・ワンジル選手(トヨタ九州)が
昨年この大会で樹立したマーティン・マサシ選手(スズキ)の世界最高記録・44分41秒を
更新できるかどうかが最大の注目ですね。
10月の大牟田10マイルでは強風の中46分18秒の大会新記録、
九州一周駅伝や九州実業団駅伝の活躍からも、
今回記録更新に期待がかかるところですね。
また一般の部も、全日本実業団駅伝へ向けての調整具合が
非常に注目される大会となりそうです。
明日は速報が楽しみですね。
箱根駅伝エントリーオーダー決定
昨日箱根駅伝のエントリーオーダー(各チーム16名)が発表されました。
メンバー詳細は関東学連や読売新聞、陸上ROOMに載ってますので、
ここでは省略させていただきます。
(西條さんのサイトにはまだ載ってないようですね(10日15:00現在))
各校とも有力選手は順当にエントリーされました。
これからは29日に2人落とされた上でオーダーの発表、
また箱根駅伝独自ルールである、大会当日の区間メンバー変更が行われた後、
ようやく正式オーダーの決定となります。
とにかく無事に全選手、当日を迎えられますように。
今年も好レースを期待したいですね。
(12月13日追記)
Saijo's箱根駅伝サイトにも11日にアップされました。
メンバー詳細は関東学連や読売新聞、陸上ROOMに載ってますので、
ここでは省略させていただきます。
(西條さんのサイトにはまだ載ってないようですね(10日15:00現在))
各校とも有力選手は順当にエントリーされました。
これからは29日に2人落とされた上でオーダーの発表、
また箱根駅伝独自ルールである、大会当日の区間メンバー変更が行われた後、
ようやく正式オーダーの決定となります。
とにかく無事に全選手、当日を迎えられますように。
今年も好レースを期待したいですね。
(12月13日追記)
Saijo's箱根駅伝サイトにも11日にアップされました。
2005年12月05日
2005年12月04日
タイムトライアルin長崎
土曜日に行われたタイムトライアルイン長崎の感想を。
今回は見に行く事が出来ませんでしたが、
BBSに速報してくださった、陸上ファンさん、タッキーさんに感謝です。
・中学男子・女子
九州中学駅伝のため、大瀬戸、郡、有明、諫早中勢は欠場。
男女ともほぼ順当な結果に収まりました。
来週の都道府県対抗駅伝選考会が勝負となりますね。
・女子5000m
とにかく新谷選手をはじめとする興譲館勢の強さばかりが目立つ内容でした。
新谷選手の記録は高校記録まであと6秒の凄まじいタイムでして、
ほぼ独走でラップを刻んだことを考えると、この記録の凄さが分かります。
諫早勢はタイム面だけ見ると「完敗」といえますが、
新谷選手を追っていってのレース展開でしたので、
この結果は悲観する事も無いでしょう。
むしろこの展開でも太田選手、松永選手とも自己新記録でしたから。
都大路での対決が楽しみになりますね。
・男子5000m
全体的にあまりタイムが伸びなかったようですが、
決して悪い内容ではなかったと思えます。
今回鹿児島商勢が上位を占めましたね。
長崎は都道府県対抗駅伝代表選考をかねているのですが、
高校の部代表は10000m出場の吉川選手、延壽寺博選手と、
西村選手、牛水選手のこのレース上位2名で決まりになるのでしょうか。
・男子10000m1組
こちらは高校生勢がメインの出場となりますが、
実業団勢が引っ張る中、大牟田勢が非常に良い走りを見せました。
田中選手、佐田選手、石井選手と29分台前半の走りと、
都大路に向けて好調のようですね。
あとはこの調子を本戦まで維持できるかがポイントとなりそうです。
諫早勢も2人出場しましたが、あまり良い結果は残せませんでした。
これで1区の乗り切り方が難しくなりましたね。
長い距離でも割と安定している吉川選手1区起用も
十分可能性があるかもしれません。
・男子10000m2組
最終組は流石にレベルの高い争いとなりました。
昨年ほどタイムは伸びませんでしたが、前田選手、カリウキ選手の
九電工勢が1,2着と好調なところを見せたようです。
長崎勢ではコマツ電子の田中(雄)選手が5位と最先着、
復調のきっかけとなりそうです。
また重工長崎の原選手も実業団駅伝の影響も残さず、
しっかりと結果を出してきましたね。
一般の部の代表は、どのように決まるでしょうか。
次の生観戦予定は・・・早くて2月の西海駅伝か、県下一周駅伝かになるでしょうね。
しばらくは生観戦もお休みです。
今回は見に行く事が出来ませんでしたが、
BBSに速報してくださった、陸上ファンさん、タッキーさんに感謝です。
・中学男子・女子
九州中学駅伝のため、大瀬戸、郡、有明、諫早中勢は欠場。
男女ともほぼ順当な結果に収まりました。
来週の都道府県対抗駅伝選考会が勝負となりますね。
・女子5000m
とにかく新谷選手をはじめとする興譲館勢の強さばかりが目立つ内容でした。
新谷選手の記録は高校記録まであと6秒の凄まじいタイムでして、
ほぼ独走でラップを刻んだことを考えると、この記録の凄さが分かります。
諫早勢はタイム面だけ見ると「完敗」といえますが、
新谷選手を追っていってのレース展開でしたので、
この結果は悲観する事も無いでしょう。
むしろこの展開でも太田選手、松永選手とも自己新記録でしたから。
都大路での対決が楽しみになりますね。
・男子5000m
全体的にあまりタイムが伸びなかったようですが、
決して悪い内容ではなかったと思えます。
今回鹿児島商勢が上位を占めましたね。
長崎は都道府県対抗駅伝代表選考をかねているのですが、
高校の部代表は10000m出場の吉川選手、延壽寺博選手と、
西村選手、牛水選手のこのレース上位2名で決まりになるのでしょうか。
・男子10000m1組
こちらは高校生勢がメインの出場となりますが、
実業団勢が引っ張る中、大牟田勢が非常に良い走りを見せました。
田中選手、佐田選手、石井選手と29分台前半の走りと、
都大路に向けて好調のようですね。
あとはこの調子を本戦まで維持できるかがポイントとなりそうです。
諫早勢も2人出場しましたが、あまり良い結果は残せませんでした。
これで1区の乗り切り方が難しくなりましたね。
長い距離でも割と安定している吉川選手1区起用も
十分可能性があるかもしれません。
・男子10000m2組
最終組は流石にレベルの高い争いとなりました。
昨年ほどタイムは伸びませんでしたが、前田選手、カリウキ選手の
九電工勢が1,2着と好調なところを見せたようです。
長崎勢ではコマツ電子の田中(雄)選手が5位と最先着、
復調のきっかけとなりそうです。
また重工長崎の原選手も実業団駅伝の影響も残さず、
しっかりと結果を出してきましたね。
一般の部の代表は、どのように決まるでしょうか。
次の生観戦予定は・・・早くて2月の西海駅伝か、県下一周駅伝かになるでしょうね。
しばらくは生観戦もお休みです。
2005年11月23日
九州実業団毎日駅伝
今日は九州実業団毎日駅伝の観戦に行ってまいりました。
「とにかくトヨタ自動車九州は強かった」
この一言です。
中崎選手らを欠く中、終わってみれば7区間中4区間で区間賞、
決してワンジル選手、三津谷選手だけのチームでない事を証明しました。
まだまだ若い、伸び盛りの選手揃いですので、
これから全国でも上位に食い込める存在になりそうですね。
2位の旭化成はとにかく主力の欠場が多すぎました。
しかも毎日駅伝では結構多い1区での出遅れ。
それでも最後2位に食い込んだのは「常勝軍団」の意地でしょうか。
(過去毎日駅伝で3位以下になった事は無し)
でも仮にベストメンバーで挑んだとしても、
トヨタ自動車九州に勝てたかどうかは微妙ですが。
それくらいトヨタ自動車九州のレベルは高かったです。
3位の九電工は「打倒旭化成」までもう一息まで迫りましたが、最後力尽きました。
タイムは昨年より詰めてますので、元旦も期待できそうです。
4位安川電機は序盤好走を見せましたが、後半は波に乗り切れませんでした。
バイ選手の欠場はかなりの打撃となったようです。
5位の三菱重工長崎と6位のコマツ電子金属、
3区以降ゴールまで抜きつ抜かれつの争いとなりました。
三菱は徳永選手と小林選手、コマツは森選手と上野選手の健闘が光りましたね。
こちらも昨年よりタイムを詰めてますので、まだまだ上積みが見込めそうです。
7位西鉄は1区椎葉選手の好走が最後まで効きました。
8位黒崎播磨も9位以下のチームとは力の差は歴然としてまして、
久々の全日本行きを決めました。
前大会より休廃部や欠場チームが相次ぎ、3チームが今大会新たに出場するも、
出場合計15チームと何とも寂しい大会になってしまいました。
しかも全日本出場経験がある上位8チームと下位7チームとの力量差が大きすぎ、
全日本代表争いは殆ど無風といえる状態でした。
(東芝LSI杵築の欠場でほぼ分かっていたのですが)
そんな中今回クラブチームが2つ出場されました。
(曽於陸上クラブ、筑豊AC)
曽於は実業団が無い鹿児島のクラブチーム、
筑豊は地元を走るという事で、注目を集めてました。
結果はそれぞれ3チームに先着。両チームともまずまずの結果だったのではないでしょうか。
やはり地域全体の「裾野」が広がってこない事には、
レベルアップは見込まれませんからね。
上位8チームの全日本実業団駅伝での健闘、期待しております。
「とにかくトヨタ自動車九州は強かった」
この一言です。
中崎選手らを欠く中、終わってみれば7区間中4区間で区間賞、
決してワンジル選手、三津谷選手だけのチームでない事を証明しました。
まだまだ若い、伸び盛りの選手揃いですので、
これから全国でも上位に食い込める存在になりそうですね。
2位の旭化成はとにかく主力の欠場が多すぎました。
しかも毎日駅伝では結構多い1区での出遅れ。
それでも最後2位に食い込んだのは「常勝軍団」の意地でしょうか。
(過去毎日駅伝で3位以下になった事は無し)
でも仮にベストメンバーで挑んだとしても、
トヨタ自動車九州に勝てたかどうかは微妙ですが。
それくらいトヨタ自動車九州のレベルは高かったです。
3位の九電工は「打倒旭化成」までもう一息まで迫りましたが、最後力尽きました。
タイムは昨年より詰めてますので、元旦も期待できそうです。
4位安川電機は序盤好走を見せましたが、後半は波に乗り切れませんでした。
バイ選手の欠場はかなりの打撃となったようです。
5位の三菱重工長崎と6位のコマツ電子金属、
3区以降ゴールまで抜きつ抜かれつの争いとなりました。
三菱は徳永選手と小林選手、コマツは森選手と上野選手の健闘が光りましたね。
こちらも昨年よりタイムを詰めてますので、まだまだ上積みが見込めそうです。
7位西鉄は1区椎葉選手の好走が最後まで効きました。
8位黒崎播磨も9位以下のチームとは力の差は歴然としてまして、
久々の全日本行きを決めました。
前大会より休廃部や欠場チームが相次ぎ、3チームが今大会新たに出場するも、
出場合計15チームと何とも寂しい大会になってしまいました。
しかも全日本出場経験がある上位8チームと下位7チームとの力量差が大きすぎ、
全日本代表争いは殆ど無風といえる状態でした。
(東芝LSI杵築の欠場でほぼ分かっていたのですが)
そんな中今回クラブチームが2つ出場されました。
(曽於陸上クラブ、筑豊AC)
曽於は実業団が無い鹿児島のクラブチーム、
筑豊は地元を走るという事で、注目を集めてました。
結果はそれぞれ3チームに先着。両チームともまずまずの結果だったのではないでしょうか。
やはり地域全体の「裾野」が広がってこない事には、
レベルアップは見込まれませんからね。
上位8チームの全日本実業団駅伝での健闘、期待しております。
2005年11月20日
復活への序曲
今日の東京国際女子マラソンは、レース前から
「勝っても負けても高橋尚子(選手)」
の様相でした。
何しろ今回も2年のブランク明けの出場、
またレース直前の肉離れ発症にも見舞われるアクシデントも。
女子マラソン界で新興勢力が続々と現れる中、「第一人者」である彼女が
果たしてどのようなレースを皆に見せるのか、その一点に集約されてました。
レース結果はご存知の通り、35km過ぎでスパートを掛け、
そのまま後続をあっという間に置き去りにする見事なレース振りで、
久々の優勝を飾りました。
「限界説」も出る中、それを完全に吹き飛ばす見事な走りでしたね。
今回の「一瞬の切り替え」「スパート後の走り」は
まさに全盛期そのものの内容でした。
あとはいかに大会へ「ベストコンディション」に持ってこれるか・・・
これが一番の「課題」になるのかもしれません。
今回も直前の怪我に表れてるように、
決してベストコンディションではありませんでした。
また最後の2kmも今まで見た事も無いような苦悶の表情でしたね。
苦しいときも決して表情に出さない高橋選手なのですが、
これも怪我による最終調整の不足から来ているのでしょうか。
何はともあれ、「第一人者」の復活は嬉しい限りです。
アジア大会や世界記録達成時のような「度肝を抜く走り」は
もう期待できないのかもしれませんが、
これからは「ベテランの味」が加わった、
また一味違う高橋選手の走りが見られる事を期待してます。
(11/21 記)
レースを見終わった後、やはり気になったのはラスト5km(7.195km)のラップでした。
この坂という条件ではかなり速いのではないか?
昨年のジェノベーゼ選手や一昨年のアレム選手と比べてどうなのか調べてみなければ・・・
と思ってましたら、寺田的陸上競技WEBでさっそく調べておられました。
やはり今回の高橋選手のタイムが、歴代最高(2時間30分以内で)だったようですね。
ラスト2.195kmも思ったほど落ちてませんでした(7分30秒。展望・女子マラソンにもラップ)
2年前の東京国際は彼女にとってマラソン唯一の「失敗レース」だったと思ってます。
そして今回、同じミスは繰り返しませんでした。
「2度同じ失敗を繰り返さない事」
これは一流選手全てに当てはまる「条件」ではないでしょうか。
それを考えると、やはり凄い選手ですよね。
改めてそれを感じた今回の大会でした。
「勝っても負けても高橋尚子(選手)」
の様相でした。
何しろ今回も2年のブランク明けの出場、
またレース直前の肉離れ発症にも見舞われるアクシデントも。
女子マラソン界で新興勢力が続々と現れる中、「第一人者」である彼女が
果たしてどのようなレースを皆に見せるのか、その一点に集約されてました。
レース結果はご存知の通り、35km過ぎでスパートを掛け、
そのまま後続をあっという間に置き去りにする見事なレース振りで、
久々の優勝を飾りました。
「限界説」も出る中、それを完全に吹き飛ばす見事な走りでしたね。
今回の「一瞬の切り替え」「スパート後の走り」は
まさに全盛期そのものの内容でした。
あとはいかに大会へ「ベストコンディション」に持ってこれるか・・・
これが一番の「課題」になるのかもしれません。
今回も直前の怪我に表れてるように、
決してベストコンディションではありませんでした。
また最後の2kmも今まで見た事も無いような苦悶の表情でしたね。
苦しいときも決して表情に出さない高橋選手なのですが、
これも怪我による最終調整の不足から来ているのでしょうか。
何はともあれ、「第一人者」の復活は嬉しい限りです。
アジア大会や世界記録達成時のような「度肝を抜く走り」は
もう期待できないのかもしれませんが、
これからは「ベテランの味」が加わった、
また一味違う高橋選手の走りが見られる事を期待してます。
(11/21 記)
レースを見終わった後、やはり気になったのはラスト5km(7.195km)のラップでした。
この坂という条件ではかなり速いのではないか?
昨年のジェノベーゼ選手や一昨年のアレム選手と比べてどうなのか調べてみなければ・・・
と思ってましたら、寺田的陸上競技WEBでさっそく調べておられました。
やはり今回の高橋選手のタイムが、歴代最高(2時間30分以内で)だったようですね。
ラスト2.195kmも思ったほど落ちてませんでした(7分30秒。展望・女子マラソンにもラップ)
2年前の東京国際は彼女にとってマラソン唯一の「失敗レース」だったと思ってます。
そして今回、同じミスは繰り返しませんでした。
「2度同じ失敗を繰り返さない事」
これは一流選手全てに当てはまる「条件」ではないでしょうか。
それを考えると、やはり凄い選手ですよね。
改めてそれを感じた今回の大会でした。
2005年11月16日
地域実業団駅伝
先日日曜日、東日本、中部、北陸、関西の各地で
地域実業団駅伝(全日本実業団駅伝予選)が行われました。
【東日本】
昨年と同じ12チームが全日本出場を決めました。
レースはコニカミノルタが4区間賞を奪う圧勝、
一時先頭に並ぶ健闘を見せたホンダが2位に入りました。
JALAGSの3位は大健闘といえる結果でしょうね。
全日本出場権(12位)争いは数チームに渡る大混戦でした。
最後はJR東日本、日立電線、東京電力の争いとなりましたが、
東京電力が最後力尽き、今回も全日本出場はなりませんでした。
(富士通はシード)
富士通はいくらシード権があり、また若手中心のオーダーとはいえ、
後半のブレーキ続きはいただけない内容でしたね。
全日本では立て直してくるでしょうか。
【中部】
全日本出場枠が2チーム増となり、激戦が繰り広げられました。
詳細結果が未だ分かりませんが、
トヨタ自動車がラスト勝負でトヨタ紡織を振り切り、昨年の雪辱を果たしたようです。
NTN、愛知製鋼が復活の出場権獲得、富士登山駅伝でおなじみの滝が原自衛隊が、
全日本実業団初出場を果たしました。
【北陸】
長らくYKKの独占状態が続いた北陸地区ですが、
今回1枠増という事で他チームにもチャンス到来。
そのチャンスを生かしたのは重川材木店でした。
高田自衛隊との2位争いを制し、
出場2回目にして初出場を決めました。
何かと注目を集めているチームですので、出場が楽しみですね。
【関西】
こちらも今回1枠増。
くろしお通信が出場せずやや寂しいメンバーとなりましたが、
上位6チームは順当に決まりました。
優勝争いは上位3チームの激戦となり、
アンカーで逆転した大塚製薬が山陽特殊製鋼の連覇を阻みました。
NTT西日本は大阪に統合後初の出場となりますね。
あとは中国(20日)、九州(23日)を残すのみとなりました。
それぞれ1枠増となりますので、どのチームが最後の枠に滑り込んでくるか、
また連覇が続いている優勝争いに今年こそは変化が起きるか楽しみであります。
地域実業団駅伝(全日本実業団駅伝予選)が行われました。
【東日本】
昨年と同じ12チームが全日本出場を決めました。
レースはコニカミノルタが4区間賞を奪う圧勝、
一時先頭に並ぶ健闘を見せたホンダが2位に入りました。
JALAGSの3位は大健闘といえる結果でしょうね。
全日本出場権(12位)争いは数チームに渡る大混戦でした。
最後はJR東日本、日立電線、東京電力の争いとなりましたが、
東京電力が最後力尽き、今回も全日本出場はなりませんでした。
(富士通はシード)
富士通はいくらシード権があり、また若手中心のオーダーとはいえ、
後半のブレーキ続きはいただけない内容でしたね。
全日本では立て直してくるでしょうか。
【中部】
全日本出場枠が2チーム増となり、激戦が繰り広げられました。
詳細結果が未だ分かりませんが、
トヨタ自動車がラスト勝負でトヨタ紡織を振り切り、昨年の雪辱を果たしたようです。
NTN、愛知製鋼が復活の出場権獲得、富士登山駅伝でおなじみの滝が原自衛隊が、
全日本実業団初出場を果たしました。
【北陸】
長らくYKKの独占状態が続いた北陸地区ですが、
今回1枠増という事で他チームにもチャンス到来。
そのチャンスを生かしたのは重川材木店でした。
高田自衛隊との2位争いを制し、
出場2回目にして初出場を決めました。
何かと注目を集めているチームですので、出場が楽しみですね。
【関西】
こちらも今回1枠増。
くろしお通信が出場せずやや寂しいメンバーとなりましたが、
上位6チームは順当に決まりました。
優勝争いは上位3チームの激戦となり、
アンカーで逆転した大塚製薬が山陽特殊製鋼の連覇を阻みました。
NTT西日本は大阪に統合後初の出場となりますね。
あとは中国(20日)、九州(23日)を残すのみとなりました。
それぞれ1枠増となりますので、どのチームが最後の枠に滑り込んでくるか、
また連覇が続いている優勝争いに今年こそは変化が起きるか楽しみであります。


